羊肉専門・特製漢方スープが自慢の鍋や!羊肉爐在台北・岡山羊肉爐
ホーム|メニュー・menu・采單: **羊肉のお話** > *岡山羊肉鍋*岡山羊肉鍋について
商品詳細
岡山羊肉鍋について

岡山羊肉鍋について

販売価格はお問い合わせください。
台湾の南部に「岡山」があります。「岡山」は羊肉鍋で有名な場所で、いろいろなメーカーからも、インスタントで「岡山羊肉鍋」商品が出ています。
なぜ「岡山」が「羊肉鍋」で有名なのかと言うと店主いわく、台湾で一番最初に「當歸」と言う漢方を使ったスープと羊肉(当初は山羊)の鍋を売り出した場所で歴史があり有名になったらしい。
**「當歸」について**
これは漢方のひとつで台湾で「羊肉鍋」と言えばだいたいどこのお店もこの漢方をベースにスープを作っています。当店の特製漢方スープも「當歸」がベースになっています。が!!それぞれのお店によって、この「當歸」の他にどんな漢方を、どれくらいの分量で、どれくらい煮込むかによって、かなりスープの味が変わります。当店のスープは「當歸」をベースに使いつつも「當歸」だけが強く出た味ではなく他の漢方とうまく調和してマイルドな味になっています。スープの色も深い黒色でスープの濃厚さがでています。
**「山羊」について**
「岡山羊肉鍋」は当初「山羊・ヤギ」肉でした。でも今では「山羊」を入手するのが困難で値段も高くなっています。昔はどの農家でも飼っていたのに。日本でも昔の農家には山羊小屋がありましたよね。(ヤン太々は何歳だ!?)
なので、今ではほとんどのお店が「綿羊・ひつじ肉」を使っています。当店でも、主な肉は「輸入羊肉」ですが、貴重な仕入先から「山羊肉」も入れています。「帯皮羊肉」や内臓系は「山羊」です。(内臓系は輸入できないので。) 日本では、なかなか食べることが出来ない「内臓系」にもぜひトライしてみてください! 発祥地の「岡山」では、50%以上の確率で「岡山山羊肉鍋」をみつけることができます。台湾南部へ行くチャンスがあったら探してぜひ食べてみてください。 ちなみに台湾のオリジナルヤギは「黒ヤギ」です。
店主の夢はすべての肉が「山羊肉」である「岡山山羊肉鍋」の店を出すことです!でも去年も貴重なうちの仕入先だったひとつの「山羊」を飼って売っているお店が閉店してしまいました。(T-T) この夢はいつ、かなうのか!?
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス